介護脱毛とは?40代からのVIO脱毛。料金

 

近頃耳にする事が多くなった「介護脱毛」という言葉。

気になっている方も多いのでは?

 

「介護脱毛」をカンタンにまとめると☟

人生100年時代。将来自分が介護されることを想定。

 

おむつケアが楽になるように、40~50代のうちにアンダーヘア(VIO)を脱毛しておくこと。

 

VIO(ぶいあいおー)とは?

Vライン、Iライン、Oラインの脱毛をまとめてVIOという

Vライン、Vゾーン

毛量を薄くしたり、希望の形や、無毛などに整える

 Iライン

大事な中心部分の周りの脱毛

Oライン

 肛門周辺

 

 

そもそも、Iラインや、Oラインまで脱毛するの?と驚いている方も多いのでは(^_^;)

今や20~30代は、アンダーヘアの脱毛がマナーとして主流。

下着からのはみ出し予防。ムレ、かゆみ予防で、ツルツルに脱毛している方が多いです。

 

 この記事では、40代からの脱毛のために、

VIO脱毛は必要?メリット、デメリット

脱毛の手順

皮膚科やエステの費用とおすすめは?

を、くわしくレポートします♪

 

気になるところから、チェックして下さい

介護脱毛は必要?メリット3つ

~将来~

おむつケアをしてもらう時に衛生的。

 

~現在~

お手洗いのふきあげがラク。衛生的。

ムレ、かゆみ、臭いの軽減。

 

①人生100年時代。介護脱毛の必要性は?

 

可愛い赤ちゃん。ツルツルのお肌でも、おむつケアは時に大変。

 

自分がおむつでお世話になる事を想像してみます…。

・毛があると、こびりついて大変

・臭いも心配

毛があるのと、無いのでは、ケアする方の苦労がずいぶんと、ちがってきますね…。

 

自分が下のお世話になってからカミソリで処理して頂くのも気がひける…。という事で、早いうちに「永久脱毛」をしておく。賢い考え方の1つですね。

 

②今から毎日が快適に

40代になってトイレが近くなった方も多いのでは?おまけにお手洗い後のふきあげが大変になってきますよね。

 

毛がないと、毎回のふきあげもずいぶんとになります。

将来だけではなく“今から”快適になれるのがVIO脱毛の大きなメリットです(∩´∀`)∩

 

③ムレ、かゆみ、臭いの予防に

夏場とかおりものシートを使った時など、ムレ、かゆみ、臭いが心配ですよね。

防止するには「清潔」あるのみ(´∀`*)

 

アンダーヘアの毛が減ったことで、快適度のアップを期待したいです。

 

介護脱毛のデメリット2つ

白髪は脱毛できない

痛みの個人差 

①介護脱毛と白髪の関係

自分が介護される事になってから、脱毛しようかな?と、思う方もいるのでは。

 

実は、日本で使われている脱毛器は、メラニン色素=黒い部分に反応して脱毛します。残念ながら、白髪は脱毛の効果がでません。

 

よって、40代、50代の“今のうち”が脱毛のチャンスですね(^^)

 

②VIO脱毛は痛みを伴う場合も

どうしても年齢を重ねると、アンダーヘア付近の色素沈着が進みます。現在の脱毛器は黒色に反応するので、黒ずみが多い部分は痛みを伴う場合も。

 

あまりに痛い時は、皮膚科で脱毛する時は、医療従事者の判断のもと塗る麻酔を使います。サロン脱毛の時は、冷却しながら脱毛するのが一般的です。

 

痛みは個人差が大きいので、しっかり相談しながら脱毛したいですね。

 

介護脱毛はどこまで?40代からのデリケートゾーンの脱毛方法

Vラインだけ?ハイジニーナとは?

冒頭にお話ししましたが、アンダーヘアの脱毛は、いろんな方法があります。

 

まず、ハイジニーナやパイパンといって、Vゾーンを無毛にする方法があります。

 

 【ハイジニーナ】

パイパンともいわれる

 

「そんな~はずかしい…」と、思う方も多いですよね…。

 

20代では、このハイジニーナがとても人気なんですよ(;'∀')

海外セレブや、某アイドルもパイパンらしいですし…。時代は変わるもんですね( ̄▽ ̄)

 

ただ、やっぱり40代でハイジニーナを目指すのは勇気がいるという方も多いと思います。

そんな方にオススメしているのは、Vゾーンを「減毛+形を整える」というやり方です。

 

形は一般的に三角やだ円などがあります。

【 逆三角形】

【細三角形】

 【だ円】

今、ロン毛やジャングルタイプの方は、Vゾーンの毛を薄くするだけで、毎日の快適さがちがってきますね。 

 

40代からのIライン、Oライン脱毛

次に、IラインとOラインについてです。

 【Iライン】

「粘膜ギリギリまで脱毛」

Iラインは「女性の大事な中心部周り」を脱毛。“無毛”に近づける脱毛方法が一般的です。

 

毛がない時の快適さにおどろきます。ムレ、かゆみの防止にお手入れしたいですね。

 

 【Oライン】

肛門周辺を脱毛

「うそ!そんな所まで脱毛するの?」という方が多いと思いますが…。

Oラインは、20~30代では“あたりまえ”になってきてます(;'∀')

 

肛門周辺に毛がないことで、お手洗い後のお仕上げは、各段に快適になると思います。

 

どうやって脱毛するの?はずかしくない?

40代から脱毛始める時の不安材料として「はずかしい…」という方もいるのでは?

正直、1回目は緊張します。でもだんだん慣れてくるから不思議です・笑。

 

一般的に、どんな手順で脱毛が進むのかまとめておきます。

 

VラインとIラインは、ベッドに上向きに寝ころびます。

片足づつ曲げて、脱毛します。大事な部分はタオルでかぶせながら脱毛してくれます。

Oラインはうつむせに。お尻をグッと開けながら脱毛します。

 

あーやっぱりムリ。という方もいるかもしれませんが、時間にすると実は数分。

 

今は、サロンは光を。医療脱毛はレーザーをあてて脱毛します。肌の上をツル~っとすべらすように脱毛していくので、実際に照射している時間はあっという間。

 

昔の「ニードル脱毛」といってハリをチクチクさしていく方法を想像してる方は、現在のスピード感ある脱毛におどろくと思います。

 

何度も言いますが、20代~30代はこのVIO脱毛をしてる方が本当に多い(゚д゚)!

美意識の高さに尊敬ですね。

 

40代からのおすすめ脱毛サロンvs皮膚科(医療脱毛)料金は?

では、実際に脱毛を始めるとなると「どこに行けばいいの?」と思う方も多いのでは。

 

昔はエステ脱毛が主流でしたが、現在は医療脱毛といって皮膚科での脱毛も人気です。

 

医療脱毛とエステ脱毛のちがいをサクッとまとめておきます☟

  医療脱毛・皮膚科 エステ・サロン
施術 看護師 免許不要
機械

医療用レーザー脱毛器

光脱毛

効果

早い

ゆっくりめ

痛み

やや痛い

痛み少なめ

価格

10万円前後 10万円前後
回数 5回前後

10回前後

期間 8~14カ月 1~2年

価格は同じぐらい。特徴は一長一短ですね。

 

決め方としては、

早く効果的に脱毛したい→「医療脱毛」

期間は長くてもOK、痛み少なめが良い→「エステ脱毛」

で比較するとわかりやすいです。

 

あとは、サロンやクリニックは、若い子が多くてためらう方もいると思います。そこで、アラフォー世代の方も、通いやすい所をピックアップしてみます(´∀`*)

 

40代からのVIO脱毛・おすすめ医療脱毛2つ

リゼクリニック・VIOのお試し脱毛が通常の半額

リゼクリニック 5回VIOトライアル

料金表

(5回・税込)

 

5回通常価格

トライアル

キャンペーン

VIOセット

99,800円

49,800円

(50,000円オフ)

【キャンペーン条件】

・リゼに行くのが初めての人 

・限定店舗でキャンペーン中

 

\リゼのポイント/

医療脱毛のベテラン

積極的に40代からの脱毛を導入

複数の脱毛器。肌質や痛い時に相談

キレイにしたい方にはお得なトライアル。医療脱毛が5万円で脱毛できるなんて♪倹約家にはピッタリです。

女性専用で人気のレジーナクリニック

レジーナクリニック

料金表

(5回・税別)

VIOセット

84,000円

 

\レジーナのポイント/

薬事承認されたマシンが剛毛向け

女性専用

追加料金オール0円

完全個室、女性専用クリニックで、至れり尽くせり。リラックスして脱毛できます♪

40代からのVIO脱毛・おすすめエステ脱毛

痛みが少ない脱毛が人気・ストラッシュ

ストラッシュ

料金表

(税込)

1回お試し

5,400円

6回

42,980円

通い放題

110,980円

 

\ストラッシュのポイント/

まずはお試しからスタートできる

コースが豊富で安い

痛みが少なめの脱毛器

10分でVIO脱毛が完了

痛いのがイヤな方は注目のサロン!寝落ちするほど無痛?とウワサのVIO脱毛です。

まとめ

VIO脱毛範囲

最後に40代からのVIO脱毛についてまとめます。

◆メリット

・今から快適

(衛生面、ムレ、かぶれ、臭い)

 

◆デメリット

・白髪は脱毛できない

・痛みを伴うかも

 

◆VIO脱毛の形

無毛、減毛など相談可

VIO脱毛はデリケートなお話しも多く、少しためらう方もいる思います。

 

クリニック、サロン共に、初回相談は無料。対応や雰囲気などもチェックして、自分が納得したところで、キレイでいたいですね。

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